「ラブラドールレトリーバー」と「ゴールデンレトリーバー」は、どち…

「ラブラドールレトリーバー」と「ゴールデンレトリーバー」は、どちらが賢いです…

「ラブラドールレトリーバー」と「ゴールデンレトリーバー」は、どちらが賢いですか?

犬のIQランキングというのがあります。
http://www.h4.dion.ne.jp/~fuyo/IQ.htmこれだとゴールデンですが、どっちも上位ですね。
勿論個体差が大きいので一概には言えません。
盲導犬なんかは優秀な子から生まれてその中で更に温厚な子を選んでプロがしっかりトレーニングする訳ですしね。
一般の飼い犬の場合は賢い犬になるのも馬鹿犬になるのも、殆どしつけ次第ですね。

賢いの基準は飼主が同じでないと一概には言えませんね~
同じ飼主が多頭飼いしても個体差も有るし・・・
賢さは飼主がいかに賢いかで兄弟犬でも差が出ます。
賢いワンちゃんが良ければ賢い飼主になる事ですよ。

性格は概ねですが、ラブは陽気でゴールデンは呑気な方ですね。
陽気なゴルでもラブのパワーに圧倒されてる気がしますから・・・>

この犬の種類は?

この犬の種類は?

ラブラドールレトリーバーぽっいです。

ラブラドール?なのかなー?>

この犬種を教えて下さい。

この犬種を教えて下さい。
犬にはあまり詳しくないのでサッパリです。
宜しくお願い致します。

ラブラドールレトリーバーチョコレートカラー通称 チョコラブ耳の大きさからいって、ワイマラナーではないような…

私もラブラドールのチョコカラーが一番近いと思います☆>ワイマラナー。

ラブらドル。>ブラウン系なので雑種かも知れないですよ

何かと何かのミックスでしょうかね>

ラブラドールレトリバーを飼っている方に質問です。

ラブラドールレトリバーを飼っている方に質問です。
お宅のわんこの性別、体重、タイプを教えてください。

我が家にはラブラドール・レトリーバーがいます。
・性別はオス(去勢済み)・体重は34kg前後…昨年の10月に脾臓の血管肉腫で緊急脾臓摘出手術を行い、余命2~3ケ月と言われていましたが、その後転移もなく、元気いっぱい・食欲旺盛でその時から比べたら太りました(^^;・タイプはショータイプではなく、ペットタイプです。
ちなみに年齢は11歳のおじいちゃん犬です(^-^)

余命宣告されるまでにいたったのに健康に在るとは、奇跡ですね!

太ったというのは少しぽっちゃり気味で、体形に合わせるともう少し体重少な目ということでしょうか??

そうだとしても骨太でしっかりしてそうですね!>我が家のラブはメスフィールドタイプで19キロがベストな感じです?小さいですがとても、物覚えがよくいつでもテンション上げ上げなかんじですね(笑)>こんばんは!

雄で体重45キロショータイプ?のガッチリした黒ラブです(=゚ω゚)>

ラブラドール・レトリーバーの出ている映画

ラブラドール・レトリーバーの出ている映画犬の中で、ラブラドールが1番好きなのですが、ラブラドールが出ている映画は、どれくらいありますか?「クイール」しか知らないのですが、他にもありましたら教えてください。
映画以外に、ドラマでも結構です。
一瞬しか出てこないものではなく、ある程度、その内容に繋がっている役(?)でお願いします。

邦画「ベルナのしっぽ(2005) 」http://www.bsproject.jp/洋画「三匹荒野を行く(1963)」http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%89%E5%8C%B9%E8%8D%92%E9%87%8E%E3%82%…洋画「イエロードッグ(1994)」少年と犬のサバイバルストーリー。
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%…TVドラマ「ハッピー 愛と感動の物語」(全11話)http://www2.hi-nobori.net/yukiusagi/dorama/dogs/happy.htm【おまけ】まだ日本で公開するか不明「マウミ・・・」http://www.chosunonline.com/article/20061028000018洋画「ディディエ(1997)」ある日突然、何の前ぶれもなくラブラドールが人間になってしまうお話。
邦画「ドッグ・スター」盲導犬が人間(豊川悦司)になってしまうお話。
http://movie.goo.ne.jp/contents/movies/MOVCSTD1641/story.html

高岡早紀さんが、出ていたドラマで、盲導犬ハッピーと言うドラマが、あります。
原作は、波間信子さんの漫画ですが。
それから、こんにちはハーネスと言う映画もあります。それから、
ラブラドール・レトリーバーが出ているのかは、わかりませんが、ありがとうシンシアや、
運命の犬ディロンと言うドラマもあります。>

ラブラドールやゴールデンのレトリーバーは、寿命が短いとされる大型犬であるにも…

ラブラドールやゴールデンのレトリーバーは、寿命が短いとされる大型犬であるにも関わらず、10数年生きるワンちゃんもいるのは、どうしてなのでしょうか?

うちのゴルは9才でガンで亡くなりましたとくにゴールデンはガンや腫瘍など、病気になりやすい犬種だと聞いたことありますだから寿命が短いのです近所のゴルちゃんは病気になることなく14歳まで生きました

既に書かれてますが,個体差・生活環境・食事等が影響してると思います。
我家のラブラドール♀は後1ヶ月で15歳になりますが,まだ何とか^^;
ラブやゴールデンでは高齢になると腫瘍(癌)になる確率が比較的高いので,そういう意味でなかなか長生きする犬が少ないような気もします。
我が家の場合も,7歳で乳腺腫瘍,12歳の頃,残った乳腺がまた,そして耳下に腫れ物が出来てと…
合計4回手術をしましたが,最後の2回は普通の獣医さんでは手に負えない手術でしたので,そういう意味で諦めていれば
我が家の場合も12歳が限界だったと思います。
今は,足腰は弱っては居ますが,苦しんでいる訳ではないし,食欲も旺盛ですので,もうこれ以上手術をする気はありませんが
結果的には良かったと思っていますが,苦しませて飼い主の満足の為だけに長生きさせるのも…いろいろな考えがあると思います。
うちの場合,腫瘍以外には問題は無く,12歳から13歳にかけての大手術までは,フリスビーもやりましたし,非常に元気でした。
血液検査等を定期的に行うことと,質の悪いフードを食べさせないこと,適度な運動をしてストレスを与えない
そして,室内で飼って,いつも体を触っってできるだけ一緒に過ごせば異常の発見も早いですから
そういう飼い方をすれば,割と長生きできると感じています。>それは個体差(遺伝的な)もあるし、生活環境やフード、色んな医学的ケアなどによって変わってきますよ
人間と同じです
知り合いの超大型犬(ハスキーのミックス、体重45キロ)なんかは今14才ですが、まだ元気です
ただ、何故かリトリーバー種は10才ぐらいから衰えが出てくるように思います
大型犬の中でもわりと寿命が短いような・・・・・

☆調べたら大型犬の場合、最初の一年で12才(人間に換算)その後は一年ごとに7才ずつ加算で、10年だと75才相当だそうです(大まかな換算ですが)
中小型犬だと10年で56才、11年で60才となっていました>平均12年ぐらいです。大型犬はそんなもんです。
短命なのは超大型で10年生きるケースは稀です。でもピレは意外と長生きします。>

犬の散歩について質問です、家に12歳の大型犬がいます、老犬は距離よりも1日に何…

犬の散歩について質問です、家に12歳の大型犬がいます、老犬は距離よりも1日に何回かに分けて散歩したらいいと聞きましたこれはいい方法なんでしょうか?あともう年なので長い散歩はやめたほうがいいと言われました、でも犬本人は散歩が好きで結構歩きます、これでも距離を短くした方がいいんでしょうか?教えてください。

私も12歳のラブラドール・レトリーバーと生活しています。
彼も老犬になり、散歩は歩くのが以前より遅くなり途中で休憩も多くなっています。
私は、朝と夕方の2回、散歩コースは犬に任せています。
自宅を出て、右に行くか左に行くか、その後のコースもいくつかあるのですが、彼が自分で散歩コースを決め、私が隣に付き添うような散歩をしています。
彼が休みたい時は私も休み、歩きたい時は歩く。
急かさず、ロープはいつもたるませるようにして、引っ張らず、彼任せの散歩。
雨の日や、体調などによっては、彼が散歩を切り上げたり、短縮コースにしたりするので、あなたの犬が歩きたいなら、距離を気にせず歩かせてあげていいんじゃないかな。

どうもありがとうございます。参考になりました。>うちも、もう一人の方と全く同じです。
同じ年齢、同じ犬種です。

我が家は、坂道もあるため、
心臓に負担のかからないよう、
コースを気温に合わせて選択してます。
うちは、1日3回です。便通もみて散歩して
ます。
足の動きを後ろからよーくみて、
足の上がり方を毎回確認してます。

どちらに行きたいか私も尋ねます。
私が時間がないときは合わせてくれます。

今が一番体力維持しやすい時で、
これが夏になると、コースも短くなり、
筋力も落ちるので、
私は春先、コンディションを整える
チャンスだと毎年思います。>

ラブラドール6才の男の子が股関節形成不全と診断されました。

ラブラドール6才の男の子が股関節形成不全と診断されました。
ラブラドールレトリーバーの6才の男の子です。
0才の時母親が獣医に見てもらったところ「大丈夫」と言われたので安心しきっていたのですが、先日別の動物病院で最近よくつまずく、と相談したところ股関節形成不全と診断されショックを受けています。
散歩が大好きなやんちゃ坊主で、家でも食事の後はいつもクッションを振り回して暴れ回っています。
体重は33キロで、水が怖いようで泳げません。
お医者さんは、当面はサプリを飲んで、症状が悪化したら週に一回注射を打つと言っているようです。
その後、痛みが出て来たら手術に踏み切るとの事。
母は今すぐにでも手術したいと言い、私も自分なりに調べましたがどうすれば最善策なのか分からずにいます。
このまま医師の言う通り対処すべきでしょうか?もしくは、セカンドオピニオンや他の対応策はありますか?股関節形成不全のワンちゃんをお持ちの方、もしくは経験された方、アドバイスを頂けますでしょうか?余談になりますが10年前に前の子(雑種)を白血病で13才で亡くし、今でも思い出すたびに涙が出てくるのですが、その経験があったからこそ今の子を飼う時は、お別れの時が来ても今度はもっと冷静に受け止められると思っていました。
ですが、実際にまたしても病気を告知された時、またしても10年前と同じように涙が止まらず胸が張り裂ける日々になってしまいました。

まさか6才でこのような事実を叩き付けられるとは予想だにしなかった事もあり、自分の中では早すぎる宣告として受け入れられずにいます。
母親は、大型犬に決めた時点でこの病気を警戒していたにも関わらず、恐れていた事が現実となって落胆しています。
今は痛みはないとの事ですが、痛みが出てきた時はどうすればよいでしょうか?お医者さんははっきりと言ってくれなかったのですが、この病気は直接命までも脅かすのでしょうか?そんな事を考えるだけで、あまりにも可哀想でその時の事を考えるのが怖いです。
体験者の皆様のアドバイスやお話をお聞かせ頂きたく投稿いたしました。
可能でしたら、この病気で大切なワンちゃんを見送った飼い主様のお話(最後までどのように過ごせたか)等もお聞かせ頂ければと思います。
よろしくお願い致します。

まず0歳の時に「大丈夫」と言われたそうですが、何か月ぐらいの頃でしょうか?その時レントゲンを撮りましたか?股関節形成不全は成長過程で起こる病気ですから、成長期に大丈夫と言える病気ではありません。
またそれで安心しきっていたのもおかしいです。
生き物ですから起こらない保証は誰にもできません。
症状がつまずくということですが、レントゲンで確認はされたんですよね。
つまづくという症状は腰椎の病気でも起こりえます。
腰の骨の異常はいかがでしたか?あとお母様はすぐにでも手術したいとおっしゃってるようですが、いきなり手術という選択肢はあり得ません。
その先生がどういう手術を考えているかわかりませんが、手術は最終手段だからです。
手術すれば元通りになるわけではありません。
痛みがない体に全身麻酔をしてメスを入れ、場合によっては人工関節を入れる、そうするだけのメリットは現時点ではないと思われます。
病気とうまく付き合っていくことが重要です。
避妊や去勢みたいに予防的な手術ではありません。
症状を見る限り元気に暴れまわってるようですし、やんちゃであるということは痛みはほとんどないのでしょう。
その前にいくらでも改善してみることはあります。
痛みが出てきたときは鎮痛剤を処方されるでしょうし、レーザー治療で痛みを緩和することもできます。
股関節形成不全が直接命まで脅かすことはありません。
その先生の言うこともあっていると思いますが、急ぐ必要はないと思いますので、整形外科専門の他の病院でも診察を受けて下さい。
股関節形成不全は1歳以下でも起こりうる病気です。
6歳で早すぎるということはありません。
逆に言えば1歳以下でもそういう子もいて普通に過ごしている子もいます。
それから警戒していたとありますが、警戒してどうにかなる病気ではありません。
まだまだ色んな意見を聞いた方がいいと思います。
手術は最後の選択肢とお考えください。

ラブラドール6歳3ヶ月♀と、大型犬雑種(保護犬)推定1歳10ヶ月♀飼いです。
2わん娘とも“先天性股関節形成不全”です。
ラブは生後5ヶ月の時症状が出て受診→レントゲン検査→判定、雑種の方は生後約7ヶ月の時、避妊手術の際に念のためレントゲン検査→判定。

ラブラドールの2頭に1頭が遺伝子を持って生まれてくると言われているのが、この股関節形成不全です。(遺伝子を持って生まれた全ての子が発症するワケではありません。)

0歳の時に診察を受けられているようですが、生後何ヶ月頃だったのでしょうか?
あまり早い時期では判断がつかない事が多いです。
疑われる時には、生後5,6ヶ月の頃と12ヵ月後にレントゲンでの診断が必要でしょう。
受診された獣医さんが『大丈夫!』と言われたようですが、『大丈夫!』には広い範囲があった事も考えられます。
なぜなら・・・(ウチの2わん娘でお話させていただきますね)
【ラブラドール】の方は、股関節形成不全の中で最も悪い状態で、股関節が完全にハズレていて、獣医さんがハメテも手を離すとすぐハズレる状態。
【雑種】の方は、関節自体ノーマルではないけれど症状も無く生活の中で注意していれば問題ない!と言う軽い状態。
それぞれ獣医さんから生活指導を受けましたが、散歩(運動)に関しての指導は全く違ったものでした。
雑種の方は今のところ症状は出ていません。
ですから、広い意味で大丈夫!と言われたのかもしれないとお答えしました。

手術を迷われているようですね。
summerofcalifornia73さんちの子がどのくらいの状態かは分かりませんが、整形に強い(専門)獣医さんに診ていただく事=セカンドオピニオンを受けられる事をおススメします。
また、ラブラドール専門のブリーダーさんに相談されるのもひとつの方法です。
ウチのラブは4件の獣医さんに診ていただきました。
私達夫婦の考えは手術の方向で進んでいましたが『五分五分』と言われる手術ですから決断できず、もう一度ホームドクターに相談し、先生から『生活する中で注意してあげることで、寿命が近くなっても歩いてる子はたくさんいますよ!』のひと言で、手術を止めました。
もう6年になりますが、今のところ股関節形成不全と上手く付き合っています。

痛みが出た時・・・
痛み止めもひとつも方法ですね。ですが、気をつけなくてはいけない事もあります。
ウチはとにかく歩かないので、筋肉量も増えず・・・痛み止めで痛みを抑えての散歩。
ウチは痛み止めの服用でしたが、続けることで内臓など他の病気を引き起こす事も考えられるので、2週間に一度の血液検査を受けていました。
大した事はありませんでしたが、実際、吐く事が多くなり服用は止めました。

直接、命を脅かす事はありませんが、痛みが続いたり、歩けなくなったりでストレスから体調を崩すことは考えられることです。

参考までにウチが気を付けている事を・・・
・体重管理=ウエイトオーバーは最も股関節に負担をかけますからオーバー気味でしたらすぐに減量を始めて下さい。
・上下運動をさせない=階段の上り下り,車の乗り降り,ソファーの上り下りなど
・過剰な運動=ジャンプ,ダッシュ、ディスク,ボールを追わすなど
・滑らないように工夫=家飼いの場合、フローリングなどは滑りやすいですのでカーペットを敷くなどして滑らないようにしてあげましょう。
・散歩途中でも調子の悪そうな時は早めに切り上げるようにしています。

ラブ(先住犬)の股関節形成不全が分かって調べた、病院とブリーダーさんです。
・名古屋動物医療センター http://www.namc.co.jp/
・にいはま動物病院 http://www1.ocn.ne.jp/~nah-sah/index.html
・しげのぶ動物病院 http://www1.ocn.ne.jp/~nsh-sah/sigenobu/index.html
・ネオベッツVRセンター(獣医師の紹介が必要) http://www.neovets.com/
・ラブラドールトリプルスター http://triplestar.jp/

長くなりましたが、同じ股関節形成不全のラブ飼いとして何かお役に立てればと・・・m(_ _)m
お大事になさって下さいませ。>ラブ飼いです。ご心配ですね。股関節形成不全は、成長期に症状が出る事が多く、0歳の時のどの月齢での検査か不明ですが、幼少期に見つけ出せるドクターはほとんどいらっしゃらないのが現実です。また、幼少期には異常が無いように見えても、フローリングの床や、運動不足、肥満などが原因で、症状が出てしまうことがあります。幼少の頃から、成長が止まるまでは、たんぱく質を多く摂取して、十分に運動して、関節を守る筋肉を付けておくことがだいじです。さて、ご愛犬のHPについては、専門のドクターにセカンドオピニオンされるといいと思います。最先端の技術では、必ずしも手術が最良の方法ではなくなって来ています。神奈川県横浜市磯子区には、とても優秀なドクターがいらっしゃいます。他県からの患者さんも多く、混んでいますが、是非受診されるといいと思います。おだいじに。>

ラブラドールレトリバーの避妊手術をするかしないかで迷っています。

ラブラドールレトリバーの避妊手術をするかしないかで迷っています。
子宮、卵巣の病気になるリスクが無くなりますと言いますが避妊手術するのは当たり前ですか?生理はまだきていまでん。
避妊手術をすると太りやすいと聞いています。
実際太ったりしますか?

こんにちは m(_ _)mあくまでも個人の見解になりますので、参考程度として読まれて下さい。
不妊手術(子宮卵巣摘出術)を行った場合、予防できる主な疾患は、卵巣嚢腫、卵巣腫瘍、子宮蓄膿症です。
不妊手術をしていない雌犬では約4 頭に1 頭の割合で乳腺腫瘍が発生しますが、初回発情前に不妊手術をすると、発生率は0.5%(200 頭に1 頭)と非常に低くなります。
国内の犬の不妊手術率は15%~程度(2015年某保険会社調べ)と言われていますので、これらの数値は海外のデーターが基準となっています。
雌に現れる腫瘍疾患の52%は乳腺からのもので、確率的には、良性腫瘍が約50%、悪性腫瘍でも手術で根治可能なものが約25%、悪性腫瘍で転移・再発の危険性の高いものが約25%の割合で存在すると言われています。
※約75%が手術で根治可能、約25%が手術だけでは根治が難しいということになります。
疾患の好発年齢は9歳と高齢なこともあり、手術のリスクが高くなります。
犬の死因は、ガン54%・心臓病17%・腎不全・てんかん発作・肝臓疾患・胃拡張・胃捻転・糖尿病の順です。
※某保険会社調べ。
7~10ヶ月齢の時期に不妊手術を行うと、安静時代謝量で25%の減少が報告されています。
摂取エネルギー量より、消費エネルギー量が少ないことが、体重増加につながっていることが解ると思います。
飼い主が食事制限等の介入を行わなかった場合、不妊手術を受けた犬の肥満率は6割以上にも及ぶことが明らかになっています。
ラブラドール・レトリーバーは、肥満原因遺伝によって先天的に太りやすい犬種です。
(TNF遺伝子・POMC遺伝子)肥満にしないためには、摂取カロリーを25%程度を目安に減少した食事管理を行う必要があります。
(注:あくまでも代謝量の減少を基準とした目安です)個人的には、健康な犬の不妊手術には抵抗があります。
適切な健康管理を行えば、重症化する前に疾患を発見することができます。
これには疾患に関する予備知識、定期検査が不可欠です。
不妊手術を行うことで予防できる疾患も多く、発情によるストレスもなくなることから、不妊手術を行うのであれば、初回発情前をお勧めします。
※偽妊娠を繰り返す個体では、乳腺腫瘍を発症するリスクが更に高まります。
不妊手術を行った場合、性ホルモンに関する欲求が食欲に転嫁され、更に活動量の低下、基礎代謝量の減少が肥満を引き起こす要因になりますので、徹底した食事管理と適した運動など、飼い主の適切な飼育管理が要求されます。
掛かり付けの獣医師さんとよく話し合われて、納得したうえで結論を出されてください。
最後までご高覧頂きまして有難うございました。
m(_ _)m

こんにちは
当たり前とは思いませんが病気のリスクは軽減されると思います。
わが家もラブラドールです。
去勢してます。
男の子ですのでがっちりしてます。
食事は気を使ってますから太る事はないですが管理は必要かと思います。

以前ダックスの女の子がいた時乳がんになってしまって避妊手術をしなかった事に後悔致しました。
していればリスクが低いよって先生に言われました。>私の犬は避妊手術もしませんでしたし、妊娠もしませんでした。しかしそれが原因で子宮の病気になってしまい、亡くなりました。避妊手術が可哀想だと思ってしなかったのですが、知識不足でした。可哀想なことをしたと思います。本当に後悔したので、私の経験談ですが書き込みました。>