昨日から愛犬(イタリアングレーハウンド)のくしゃみ?が止まりませ…

当方喫煙者です。

当方喫煙者です。
真面目でかつ、正しい解答のできる非喫煙者(嫌煙者も含みます)のカテマスの方に質問したいのですが、よろしくお願い致します。
尚、一部の異常な考え方をされる嫌煙者(非喫煙者含む)の方の解答は無視をしますので、成るべくならば横槍を入れないで下さい。
さて、喫煙者による副流煙(受動喫煙含む)での、非喫煙者(嫌煙者含みます)への有害性を良く言われるのを聞きます。
A と云う家族があったとします。
父親、母親、子供2人、としましょうか。
父親が喫煙者の場合、母親、子供2人に副流煙に因る害が生じる訳ですよね?この家族に、ペット(犬か猫で)が居た場合、ペットも副流煙(受動喫煙含む)による害が生じるのでしょうか?また、実際にペットが肺がんや肺気腫になった事例とか有るのでしょうか?ペットが小鳥の時は、如何なのでしょうか?人間に比べて、ペット類は健康的にも弱いと思います。
しかし、概ねのペット(犬、猫)は寿命を全うしている様に感じられますし、犬や猫が肺がんで亡くなったと言う事を、聞きません。
若しくは、犬・猫の遺伝子には癌細胞の元(適切では無いかも知れません)とかは無いのでしょうか?それとも、肺がん(肺気腫含む)で亡くなったとしても、気づいていないだけなのでしょうか?確かに、色々と検索をして調べてみると、ニコチン、タール、副流煙等に害がある事は理解しています。
しかし、共に暮らすペットには害が及ばないのかと言う疑問を持ちました。
カテマスの方で、詳しく解説して下さる方にお願いします。
私も一応は喫煙カテマスではありますが、詳しい事で成った者では無く気が付けばカテマスに成っていただけの者です。
尚、BA コインは付けません。
どうか、解り易くかつ正しい解答をお願い致します。

ペットにも人間同様に害はあるようですよ。
喫煙と関係するペット(犬、猫、エキゾチック・ペット等)に対する弊害(より一部抜粋) 長い文章なのでところどころ抜粋しましたが全文はリンク先を読んでみてください。
近年、欧米の多くの小動物専門の呼吸器、腫瘍、専門内科、伝染病、皮膚病、エキゾチック・ペット等の専門医から、家庭動物に対する副流煙の危険性について多くの警告がなされています。
人間においては、2010年9月28日、厚生労働省の研究班が受動喫煙が原因の肺がんや心筋梗塞で年間約6800人が死亡しているとの推計値を発表しました。
喫煙による死者は年間約13万人と推計されていますが、これらの推定より家庭動物においては少なくても5~6倍以上の甚大な被害をもたらしていると推察されます。
家庭動物における副流煙の影響は、より直接的であると考えられています。
その理由は多くの家庭動物は人間の行動位置より、下方の位置で行動するからです。
喫煙による煙の有害物質の粒子は重いので、最終的にはほとんどが下降します。
もう理由はお分かりですね、有害物質の集積地である床に近い位置で家庭動物は暮らしているからです。
この意味では赤ちゃん、小さい子供さんも同様です。
特にカーペットや布団に付着した有害物質は問題です。
赤ちゃんや家庭動物は多くの時間をカーペットや布団の上で過ごします。
赤ちゃんの玩具やおしゃぶりにも煙による有害物質の付着が考えられます。
・・・小さい家庭動物である、小型犬や猫は、大型犬よりその影響を受けます。
大型犬でも犬種によって影響の差異が認められます。
例えば米国の疫学雑誌(American Journal of Epidemiology) では、喫煙家と同居している犬は、肺癌になる確立が、60%以上増加すると発表しています。
また同誌で2001年に発表された記事では、パグやボストン・テリア等の短頭種の犬は喫煙の影響で、肺癌を2倍発症するであろうという結論に達しています。
(肺癌は肺に到達する前に鼻腔を通ってフィルターにかけられるので、煙によるわずかな発癌物質が疑われています)また、グレーハウンド、コリー、シェパード等の鼻の長い犬は、鼻腔の癌にかかる可能性が2倍になるとの事です。
これは発癌物質に露出する組織が大きいためと推定されています。
・・・数年前に日本に来た米国の放射線の専門医である、Dr.Sam Silvermanは日本の犬の肺は、米国の犬の肺より概して、同じ年齢でも肺の炎症(肺が汚い)が進んでいる。
これはタバコの煙が関係しているのではないか?と提起していました。
飼鳥(特に小さい小鳥)は副流煙に対して、たいへん敏感です。
代表的な例としては炭鉱へのカナリアの持込があります。
メタンと一酸化炭素の発生発見のため利用されてきました。
これは鳥の特殊な呼吸器のシステム(ガス交換)に注目したもので、カナリアは特別に毒性物質に敏感であるというのは昔から知られていたのです。
ですから、もし鳥の飼い主がヘビー・スモーカーであり、同居する部屋の壁紙、塗装面、カーテン等がニコチンで黄色に変色していれば、この汚染物質が鳥の呼吸器はおろか、羽毛、嘴(羽をついばむ)脚と足についても変化をもたらしている可能性があります。
他には、亀も特別に敏感であるようです。
・・・http://www.pet-hospital.org/kituen.html

ええ、『喫煙と関係するペット』を検索しました。
こうして教えられると、以外にも多くの問題があるのかとも感じました。
私は、特に「猫」が大好きなのですが、若い頃飼い猫が余り近寄らなかった事が、ここに原因しているのかと、今理解した感じです。
ただ、父も喫煙者でしたが、父には懐いていましたが、多分晩酌での
刺身に有りつけるので、懐く振りを(笑)していたのかも知れません♪
「ファーガストロームニコチン依存度テスト」(FTND)なる物が在りましたので、行なったところ、ニコチン依存度判定は3~4低いと
云う結果に成りましたが、(多分個人差なのでしょう?)私の場合は
結構、へービーな方なので別の何かしら因果関係が在るのでしょうね?
他のも、見ましたので、ペットに関する喫煙の害がある事も良く分かりました。
あなたとは、もっと多くの会話をしたいと希望するので、何れまた
直リクしたいと思っています。
その時は、よろしくお願いしますネ♪>肺がんの発生率は明らかな差が有るようです。
http://dog-health-jp.com/dog-lung-cancer.html
http://earth0633.blog133.fc2.com/?mode=m&no=55>